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距離的にはガルデナ峠を越えるルートが一番近いが、天下の難所ポルドイ峠を抜け、その南側にある草原Gardeciaを歩く予定。 ポルドイ峠の駐車場からだと1時間以上かかるので、リフトのあるポルドイホテルあたりに車を停めるつもりであったが、駐車場が無く、あきらめる。 ←歩いてみたかった草原
谷の入口にあるセルヴァで、7年前にご厄介になった3姉妹のペンションに立ち寄る。 外出中の姉妹にも電話をかけ集合してくれた。 7年前のことなのに皆よく覚えていてくれた。 あの7人の子供たちを育てたグレートマザーは2年前に100歳で亡くなったとのこと。 言葉が不自由ながら思い出話に楽しい時間を過ごした。
宿に到着後、歩いて10分の所にある「聖ヤコブ教会」から6番のコースをオルティセイまで歩いてみる。 ここもドロミテのパンフレットの定番スポットである。
![]() 曇りがちな天候だったが、ドロミテの天気は変わりやすく好転することを期待して、夢を実現しようとレスチエサ高原へ出発。 セチューダへのゴンドラ駅にある駐車場に車を停め、300m先のResciesaケーブル駅へ歩く 駐車場:8euro/day 雨こそ降らなかったが、残念ながら、天候は好転せず 期待していた周囲の山々の眺望は効かず。 本来、ガイスラーのギザギザ峰が真横から見え、シウジ高原も良く見えるはず。
どうせ先を急がないなら・・とあまり知られていない山村を辿りながら移動することにする。 ![]()
どう見ても聖体節まんまだが、聖体節は先週の日曜のはず・・・??。 (実は後日分かったことなのだが、聖体節の大事なイベントに「チロル版大文字焼き」がある。先週は雨で大文字焼きが出来ないので1週間延期になったらしい。 *大文字焼き:何でもナポレオン軍が攻めてきたときにチロル軍は周囲の山でかがり火を焚いて大軍がいると見せかけてナポレオン軍を撃退したとの・・との故事にならうものらしい(火牛の計として古来中国や日本でも同じような話は沢山あるが・・)。チロルではハートと十字架を組合わせた形に火を焚く。
期待通りここでも行列が始まるところ。こちらは参加人数も多く賑やか。
しかしながら、既に祭りは佳境をすぎ、家の中からはおいしそうな臭いと大人数でがやがやする声が聞こえるのみ。
道標や山頂の小屋は「プローゼPLOSE」。プローゼはブレッサノーネよりさらに西の方の山と思っていたが、良くわからない。 プローゼのホームページ ![]() 場所はフネス谷の1本北の谷(Val D'Eores)の北側の山。 対向車が来ると退避スペースまでバックさせられるような山道(舗装はされている)を約1時間。 しかし、リフトは運転しておらず(冬季のみかも)、下の写真を撮って引き返す。
静止画とあまり変わらないが、動画もYoutubeにアップしました。
夜、43番のバスに乗ってフィレンツェ広場近くのロイ・アルトRoialtoと言うBarのハッピーアワーに行った。 ジョッキ・ビール代9euroを払うと、種々のつまみは全部タダ。
![]() 事前にオンラインで入場券を入手していた「最後の晩餐」を見学。
3か月前から受付けるが中々希望の日が入手できない状況。1か月前にはほぼ全滅。 但し、キャンセル分などを日々放出しているようで、直前に空きがでることもある。 スケジュールが決まったらなるべく早く申し込もう。左上欄外の「ENGLISH」を選択。 「BUY」を押すとカレンダーが出る。 現地参加の日帰りツアーに紛れ込む手もあるが、割高。 超高級ブランドの店を別にすれば、一般的な店はそんなにセンスが良いとは思えない。 時間を持て余した。
ほかにミラノ風(サフラン)やアスパラガス、「おばあちゃんの味」の豆の煮込みなどもある。 いずれも0.5〜0.8ユーロくらいと安価で、かさばらないので会社でばらまくのに最適。 ![]() レシピはイタリア語だがオンライン翻訳を使えば分かる。 ちなみに私が知人へ上げた時に作った翻訳はここ。 |
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