三井文庫:
今回は寄らなかったが、これも穴場 三井文庫自身は、学術的な書籍、資料を中心としたもので、研究者
だけが利用できるが、隣接する 三井文庫別館は三井家が代々
収集してきた美術品を展示し一般にも公開されている。
美術工芸品3700点の中には国宝6点、重要文化財17点を含む。
また、13万点の切手コレクションも趣味のある人には垂涎もの。
●西武新宿線・新井薬師前駅5分 電話 03-3387-2211
開館:10:00〜16:30
休館:月曜および展示替え期間(結構多いので電話で確認のこと)
入館料:一般500円、大・高生300円、中・小生200円
光徳院:
境内にミニ五重塔がある。
東中野寺町
殆どの寺院が4〜5百年前の創建で由緒あるが、明治末期から
大正初期に牛込近辺から当地に移ってきたもの
萬昌院光運寺:
吉良家の菩提寺で忠臣蔵の上野介の墓もある。
その他にも林芙美子、水野重郎左衛門(白波5人男?)、
今川義元の子 今川長得 などの墓がある。
境内には花が沢山植えてあり、折りからしだれ桜、チューリップ
が満開。特に杓薬(牡丹?違いが分からん!)がそれは見事。
本堂はエンタシスの柱が並び、奈良の歴史ある寺院のような
風格があり、併設の幼稚園の通園バスなどが置いてあるのが
場違いな感じがする。

正見寺:
かの「おせん泣かすな、馬肥やせ」のおせんの墓がある。
何でもおせんは四国の生まれだが、江戸へ嫁いだらしい。
龍光寺:
1629年牛込に創建された寺。将軍・綱吉の宰相 柳沢吉保と当時の雲厳
和尚に当てた書簡も保管されていると言う。
一昨年の大河ドラマ「元禄繚乱」でお馴染みになった、吉保の側室「染子
−鈴木保奈美」の墓がある。また正室「定子−篠原涼子」の両親の墓もある。 |