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コッツウォルズ その3

第1/2日目: その2:オックスフォード、コッツウォルズのアパートメントまで
第3/4日目: その3:バートン付近 および 北西部(スノーヒル、スタントンなど) −−フットパス 2コース
第6日目:  その5:北部 ヒドコート・ガーデンとチッピングカムデン付近(マナーハウスでのランチ)
第7/8日目:  その6:中部 モートン・イン・マーシュを中心としたフットパス、 西部ウィンチクームと付近の無名の村
第9/10日目: その7:南部:マームズベリーとキャッスルクーム、南ウェールズ(ケァフィリー、ゴーワー半島)
第11〜13日: その8:南ウェールズ(カーディフ)、オックスフォード近郊のガーデン、ロンドンのガーデン

 このマークのある写真は「写真ギャラリーfree」に1280X960の拡大写真があります。

第5日目 6月17日(火)

今日はかなり有名なバイブリーに行く。




セントピーター&セントポール教会
バートンからA429を10kmほど南下したところにあるノースリーチに寄る。

ノースリーチ North Leach 8:50 - 9:20
昔、羊毛の市場として栄えた町で、セントピーター&セントポール教会(12世紀初頭には記録に出てくる)が見所。最近製作されたものではあるがステンドグラスがモダンで美しい。

木組みの喫茶店 ステンドグラス

ここから更に間道をひたすら走り、バイブリーに到着






アーリントンロー
バイブリー Bibury 9:45 - 10:35
詩人:ウィリアム・モリスに「英国で最も美しい村」と言わしめた村。
町はコルン川Coln沿いに伸び、特に14世紀に造られた「アーリントン・ロー」がこの村を代表する景観。しかしながら、あまりにも有名で平日にもかかわらず多くの観光客がいる。

   

  


村はずれの橋 おじいちゃんが釣りをしていた

コルン・セント・オールドウィン Coln St Aldwyns

10:40 ウォーキングも含めての滞在時間- 13:00
これだけで帰るのはもったいない・・・と、隣村のColn St Aldwynsに行ってみる。
ステンドグラスが見事な教会St. John the Baptist's Churchしかない村であるが、村はずれの橋のあたりの景観が、いかにもイギリスの田舎と言った風情でよい。

民家:うらやましい環境
   

フットパス その4

橋から丘に向かってフットパスの矢印がある。何か良さそうな予感がしたので車を道端に置いてスタート。

橋 10:55 - 12:20 橋



丘の上に立つと、そこは羊の放牧場。緑の絨毯の中、石積みのボーダーが万里の長城のようにゆるやかにうねって地平線に続く。
秋のような雲でとてものびやか。丘を吹き抜ける風はさわやか。草の上に座り、りんごをかじっていると「あ〜、来て良かった」と思う。フットパス自身は途中から麦畑、そしてグリーンピースの畑に変化し、最後はまた放牧地となる。思いがけず素晴らしいウォーキングができた。
羊と石積みの垣根 草原で一服
こぼれ話:
グリーンピースは日本とは違い、種を機械でばら撒いたらしく、地平線までぐちゃぐちゃに絡み合った状態で広がる。見るとまだ若く、どう見ても「きぬさや」状態。今晩の付け合せに・・・と、人が居ないのを良いことに手のひらいっぱい黙って頂いてきた。
夜、炒めて食べてみたら、見かけによらず硬い!種類が違うのだろうか?悪い事をしたバチが当たった。

なお、更に6km北西に Eastleach Turville と Eastleach Martinと言う双子の村がある。
例の旅名人シリーズに出ていた町であるが、当日はそんな近くにあるとは思わず寄ってこなかった。どうせなら寄って来れば良かった。

帰り道、West Well村の付近で綺麗なケシを見た。

第1/2日目: その2:オックスフォード、コッツウォルズのアパートメントまで
第3/4日目: その3:バートン付近 および 北西部(スノーヒル、スタントンなど) −−フットパス 2コース
第6日目: その5:北部 ヒドコート・ガーデンとチッピングカムデン付近(マナーハウスでのランチ)
第7/8日目: その6:中部 モートン・イン・マーシュを中心としたフットパス、 西部ウィンチクームと付近の無名の村
第9/10日目: その7:南部:マームズベリーとキャッスルクーム、南ウェールズ(ケァフィリー、ゴーワー半島)
第11〜13日: その8:南ウェールズ(カーディフ)、オックスフォード近郊のガーデン、ロンドンのガーデン