|
HOME
秋の丘 イースターンタウンシップス
Eastern Townships フランス語で Cantons
de
L'est または Estrie
モントリオールの東80kmにある丘陵地。農業と牧畜が盛んで紅葉の名所でもある。
18世紀アメリカの独立戦争時にロイヤリストが移住してきた結果独特の文化と雰囲気を持つ地域となった。
イースタンタウンシップス公式サイト−宿も全部出ています。
地図:上記サイトのCARTEに見やすい地図があります。印刷して持って行かれると良いと思います。
このマークのある写真は「写真ギャラリーfree」に1280X960の拡大写真があります。
| 9月30日(火) イースタンタウンシップ ワイン街道 |
イースタンタウンシップスの西で2泊、東で3泊する予定で、コーワンスビルCowansvilleで宿を探しをした。
とても居心地が良かったので、結局このB&Bに5連泊してしまった。
| 宿のこと |
 |
予めインターネットで調べてメモっておいた2軒のB&Bの内の最初に立ち寄ったB&Bである。
昨夕、どんなかな〜?と前まで行ってみたがまるでマナーハウスのように門から母屋まで50mもあり、見えない。恐る々々母屋まで行ってみてドアをノック。人が良さそうで陽気なおばさんと紳士風のもの静かなおじさんが揃って出てきた。人柄も良さそうだし、環境は値段にそぐわない良さ。即決する。
オーナーは二人とも、ものすごく良い人で、おじさんは毎朝その日のルートについてアドバイスしてくれた。おばさんの料理は毎朝感動もので、その他「寒くないか?」、雨で部屋に閉じこもっていると「この家の中はどこでも自由に歩き回って良い」などいつも気を使ってくれた。
オーナーには大学と高校生の孫がいるとのことで、お二人とも70歳は越えているものと思われるが、とても元気で若い。
Domaine sur la Colline****
1221, rue Principale ,Cowansville,
Quebec,J2K
1K7
Toll free number: 1-888-222-1692
Telephone: (450) 266-1910
Fax: (450) 266-4320
ロビーに貼ってある表彰状を見ると、1999年のWinner
of the public's choice他、何度か受賞しているらしい。 |
環境

裏山まで含めて敷地は10エーカーとのこと。 |
 |
 |
 |
| 門を入り・・・ |
ぐるっと曲がると母屋 |
丁度ハローウィン |
 |
 |
 |
| 石垣に住むリス |
落ちたりんごを食べに毎朝シカの親子が来る |
エサ箱に来る小鳥 |
 |
 |
|
| 駐車場 |
裏手は牧場風 |
|
部屋
夏はプールもある
|
 |
 |
 |
この部屋しか空いていなかったので最初に2泊した部屋
TV、バス無し
Double:$80 |
3日目から3泊した部屋
TV、バス付
King:$125 |
同左
庭を見渡す書斎付き |
 |
 |
 |
別の4人部屋
TV、バス付 |
アメリカ・カナダで流行の
セラピーバス(共用) |
リビング |
朝食
ケーキやジャムは全て手作り
 |
9月30日朝
 |
ジュース、コーヒーの他に、必ずフルーツ(暖かいマッフィン付)と2品目としてケーキか前菜代わりの何かがでる(初日の2品目は撮り忘れた)
今日のメインプレートはクレープ アップルソース添え |
10月1日朝
 |
トーストとチーズ入りオムレツ
フルーツの写真は撮り忘れた |
10月2日朝
 |
フレンチトースト |
10月3日朝
 |
トーストとスクランブルエッグ |
10月4日朝
 |
トーストに野菜たっぷりオムレツ |
今日はご主人お奨めのルートをドライブする


時折、犬達がワンワン吠えあっているような声が聞こえることがある。辺りを見渡しても犬はいない。ふと空を見上げると鴨が編隊飛行していた。
カナダには無数の湖沼があり、鴨が多い。中には100羽を越えるカギ型編隊もあり、雄大。
|
■屋根付き橋 ponts couverts
←
映画「マディソン郡の橋」で有名な屋根付き橋。ケベック地方にも幾つか残る。左は宿のあるコーワンスビルにあるFreeport橋(1870年築造)、右はPigeonHillの北にあるGuthrie橋(1845年)。木造の橋を雪害から守るために屋根があるとのこと。なお、この他にMisticの西にもある。
ちなみに映画は米国アイオワ州マディソン郡のローズマン橋が舞台。
|
■ワイン街道 Route des Vins
ダナムDunhamから田舎道に入る。
コーワンスビルの南側一帯は農業が盛んで、特にぶどう畑 と りんご畑が多く、それらではワインやシードルを作り、道行く人に即売している。お気に入りのワインを求めてこれらを巡る人も多く、ワイン街道と呼ばれている(上の地図のワイン色の道)。
 |

■アメリカ国境 Border
FrelighsburgからAbercornへ向かう道はアメリカとの国境線に沿う。途中道を間違って国境検問所(右の小屋)に迷い込んだ。小屋から向こうはバーモント州。ご覧の通りコーンが置いてあるだけで、鉄砲を持った兵士もいない。テロ対策で神経質なアメリカだが、この田舎町ではおおらかなもの。
|

国境に沿った田舎道。でも景色が良く、まったりドライブにはもってこい。 |
|
Abercornから139号線の一本東のRte.Scenicが良いとおじさんが教えてくれた。紅葉には一歩早かったが、なるほど素晴らしい道だった。


|
|
■サットン山州立公園 Mt.Sutton

サットン山州立公園。ここもおじさんお奨めの場所だが既に14:30。登るのはまた明日にして今日は駐車場から付近の写真を撮るにとどめる。
◆結果的にはこれが命取りで、以後悪天候がつづき、登る機会がなかなか得られなかった。無理してもこの日に登っておくべきだった。 |
|
■ブロム湖 Lac Brome(Knowlton)

宿の戻るにはちょっと早すぎるので、寄り道してみた。
保養地特有の垢抜けた店なども点在する良い雰囲気の町であるが、湖自身は良く見えなかった(湖畔の土地は殆どが私有地)
|
カナディアン・ロッキーへ
ローレンシャン高原 その1へ
ローレンシャン高原 その2へ
イースタンタウンシップス その2へ
カナダ生活情報
|